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祝 ミルパックスブログ 7周年

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2010年開設の「ミルパックス ブログ」が7周年を迎えました♪
1997年より弊社にインターネットが導入されてから20年が経ち、
現在では、パソコン、スマートフォンを多くの人が活用する時代になりました。

1968年からパッケージづくりを始めて、来年50周年を迎えます。
木箱、紙箱、什器等・・・。
ご縁をいただきました皆様に、心より感謝申し上げます。

これからも長年のパッケージづくりのノウハウを活かした記事等を、
楽しく掲載させていただきたいと思っております。
商品づくりのヒントにしていただいたり・・・。
また、ユーザー様の応援団として、商品等をご紹介させていただいたり・・・。
様々な用途で「ミルパックス ブログ」をご活用いただけましたら幸いです。
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。

☆パックスアライブ お問合せフォーム
http://paxalive-premium.com/inq5.php
(商品掲載等のご依頼も大歓迎です♪ どうぞお気軽にご連絡くださいませ。)

いちご

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いちごの美味しい季節ですね。
いちごは、果実の中てもビタミンCが豊富で、
食物繊維も多く、整腸作用のあるペクチンをたっぷりと含んでいます。

画像は、三重県の「モクモク手づくりファーム」様で栽培されております、
「さちのか」という品種のいちごです。
「モクモク手づくりファーム」様では、収穫したいちごを使用したスイーツやジャムなどを
長年販売されていらっしゃいます。

また、「いちごづくり」のことを、もっと知ってもらいたいとの思いから、
いちご摘み体験等も開催されており、
毎年多くの方々が楽しまれているそうです。

☆「モクモク手づくりファーム」様 ホームページ
http://www.moku-moku.com
(画像は、ホームページの画像を掲載させていただきました。)

第一回 地球環境大賞 ②

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紙面の選考理由の欄には、
「牛乳パックを回収して板紙に再生、パッケージ用に使用する事業を展開している。
若い人にリサイクル運動を考えてもらおうと【ミルパックス学生デザインコンクール】を実施。
作品を展示し、自然保護の必要性を訴える。」と記載されておりました。

当時の資料を調べておりましたら、
「ミルパックス学生デザインコンクール」の資料がありましたので、
環境月間にちなんで紹介させていただきます。

このデザインコンクールは、大阪府の「創造社デザイン専門学校」の学生さん約20名が、
「自分の部屋で使いたい私のティッシュボックス」をテーマに取組まれたそうです。

ワークショップに参加し、アイデアスケッチから立体モデルを作成。
それを解体して展開図面を作成し、その図面をもとに、
パックスアライブ(旧パックス)にて加工製作をさせていただいたそうです。
仕上げは、学生さん達の手にゆだねられ、ミルパックス素材を生かして、
「最小限の表面加工」がテーマになっていたそうです。

参加された学生さん達は、「何気なく飲んでゴミとして捨てていた牛乳パックが、
再生資源としてティッシュボックスなどの機能を満たしつつ、
インテリアアクセサリーになるなど思いもよらなかったが、
ワークショップの中で、リサイクル資源の大切さを実感した。」と話されていたそうです。

このような取組みの積重ねが、素晴らしい賞を受賞するきっかけとなり、
現在に繫がっております。

☆「創造社デザイン専門学校」様 ホームページ
http://www.sozosha.ac.jp

☆牛乳パック100%再生紙の板紙 ミルパックス【エコプロジェクト】
http://paxalive-premium.com/ecoproject.html

第一回 地球環境大賞 ①

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6月の環境月間も余すところ5日となりました。

画像は、1992年(平成4年)3月25日に発行されました、
「日本産経新聞」様の記事画像です。

第一回 地球環境大賞受賞8社が紹介されております。
大賞→「キャノン」様、通商産業大臣賞→「ファナック」様、環境庁長官賞→「日本電気」様、
フジサンケイグループ賞→「松下電機グループ」様、フジテレビジョン賞→「東京電力」様、
産経新聞社賞→「クボタ」様、日本放送賞→「伊藤忠商事」様、
日本工業新聞社賞→「パックス(現パックスアライブ)」と記載されております。

贈賞式は、1992年(平成4年)4月16日に
東京都の「ホテルニューオータニ」にて、
秋篠宮ご夫妻のご臨席のもと、執り行われたそうです。

☆「地球環境大賞」ホームページ
http://www.fbi-award.jp/eco/

秋篠宮ご夫妻にお会いしてから12年後の2004年(平成16年)に、
皇室の担当医の先生が解説と推薦文を寄せられて話題となりました、
「HAPPY BABY SWEET MEMORY BOX」のパッケージを
作成させていただきました。

☆「HAPPY BABY SWEET MEMORY BOX」掲載記事
http://paxalive-premium.com/blog/diary.cgi?no=826

http://paxalive-premium.com/blog/diary.cgi?no=827

http://paxalive-premium.com/blog/diary.cgi?no=828

原爆ドーム

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今月26日に、三重県では「伊勢志摩サミット」が開催されます。
サミットに向けて準備を整えている中で、27日にアメリカのオバマ大統領が、
アメリカ大統領としては初めて被爆地の広島県を訪問されことになり、
世界中で話題になっています。

広島県と言えば、「原爆ドーム」が有名ですね。
画像は、被爆前の画像です。

建物は、チェコ人のヤン・レツル氏の設計により、
大正4年(1915年)4月、広島県物産陳列館として竣工されたそうです。
当時は、大胆なヨーロッパ風の建物は大変珍しく、
広島県名所の一つに数えられていたそうです。

その後、戦争の激化につれて、館業務は廃止され、
官公庁や統制組合の事務所に使用されるようになりました。

昭和20年(1945年)8月6日、原子爆弾によって被爆し、
建物頂上のドーム型の形から「原爆ドーム」と呼ばれるようになったそうです。

☆「広島市役所 HP 原爆ドーム
http://www.city.hiroshima.lg.jp/www/dome/index.html
(画像は、ホームページの画像を掲載させていただきました。)

☆「伊勢志摩サミット」 HP
http://www.g7ise-shimasummit.go.jp

市松模様のプレミアム木箱

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画像は、長年滋賀県の「たねや」様の「クラブハリエ」様で
お使いいただいております、バームクーヘンのギフトパッケージです。

一箱一箱、丁寧に手づくりしている市松模様の木箱は、
加工工程が12工程もあり、一箱に対して256個のパーツを
組合わせて作成しております。

美味しいバームクーヘンを食べた後は、
木箱を小物入れなどとして、
アフターユースしていただけたら嬉しく思います♪

市松模様は、今回採用されたエンブレムの様に
組合せによって様々な形にデザインできることが、
世界中で古くから愛され続けている秘訣なのかもしれませんね。

2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて、
日本の市松模様が、世界中で注目されるのを楽しみしております。

☆「たねや」様 ホームページ 商品掲載ページ
https://shop.taneya.co.jp/shop/g/g14322/
(画像は、ホームページの画像を掲載させていただきました。)

パックスアライブでは、長年のパッケージづくりのノウハウを活かしたご相談や、
アドバイス等もさせていただいております。(木箱、紙箱、什器など)
小ロットからの対応可能ですので、下記お問合せフォームより
お気軽にご相談いただければと思います。

☆パックスアライブ お問合せフォーム
http://paxalive-premium.com/inq5.php

親子で繋ぐ伝統の味 チーズタルト

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昨年10月にオープンしました「ららぽーと 海老名店」様へ行ってきました。
海老名駅から直通している正面玄関を入りますと、
「BAKE」というチーズタルトのお店の前に長い行列ができていました。

たくさんのチーズタルトが焼き上がっていくのを見ながら、
お客様が並んでいます。
子供連れのご家族、高齢者の方、学生さん、主婦の方等、幅広い年代層の方々が
おしゃべりをしながら・・・、スマートフォンを見ながら・・・、チーズタルトを見ながら・・・。
並んでいます。

私も並んでみました。

まるくて可愛らしい形のチーズタルトが、どんどん焼き上がっていました。
私の番になり、店員さんに「日持ちは何日ぐらいですか?」とお尋ねしたところ、
常温で本日中、冷蔵冷凍で4日間とのことでした。

早速、大変美味しいと評判のチーズタルトを食べてみました。
チーズがふわふわで、初めての食感。本当に美味しいチーズタルトでした♡

どのような方が作られたのかと、インターネットで調べてみましたら、
長年、ミルパックス素材のパッケージをお使いいただいている
北海道の洋菓子店「きのとや」様のご子息の方が
考案されたチーズタルトということがわかり、感激いたしました。

益々のご活躍を祈念しております。

☆HISTORY OF BAKE
http://www.bake-jp.com/magazine/?p=46

☆「ららぽーと 海老名店」様 ホームページ
http://www.lalaport-ebina.com

祝 ミルパックスブログ4周年 ⑤

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25年程前、当時「木箱劇場」の図面・製作を担当させていただき、
当時を振返ると、製作スタッフも含め、女性デザイナーの方々の
斬新なデザインに感動し、挑戦し続けていたことを懐かしく思います。

パックスから、パックスアライブに社名が変わり、今年10周年を迎えました。
現在、「ウッドパックス」「パルパックス」の製作技術は、
牛乳パック100%再生紙の板紙「ミルパックス」に受け継がれております。

時代とともに、社員も高齢社会の中で親の介護をしていく年齢となり、
大谷社長のお父様が病気で食事が取れない中、少しでも自然の素材を活かした
美味しいスープを飲ませてあげたいとの想いから、誕生した「ロカヴォア」。

野菜を追求していく中で、三重県の農家さんも高齢化に伴い、
後継者不足の問題を抱えており、農家の跡継ぎの方を含めた、
若手農業家へ農業を継承していければとの想いから、誕生した「名神ツーリズム大学」。

パッケージだけではなく、実際に直面してきた中から誕生した新たな事業です。
10周年を記念して「パックスアライブグループ」として新たにスタートした、
「パックスアライブ」、「ロカヴォア」、「名神ツーリズム大学」のスタッフ一同、
「いつも明るく・楽しく・元気よく」の合言葉のもと、一つのチームとして
新しい何かを創造し、チャレンジを続け、少しでも社会に貢献できるよう、
ともに成長していきたいと思っております。

☆パックスアライブHP 
http://paxalive.com/menu/menu.htm

☆ロカヴォアHP 
http://locavore-japan.jp/kaisha.html

☆名神ツーリズム大学HP
http://npo-meishintourism-univ.net/

祝 ミルパックスブログ4周年 ④

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画像は、24ページと25ページの画像です。

●パルパックスの行事対応をテーマにした商品提案群
「パルパックス」と「ウッドパックス」それぞれのパンフレット。

◎こうした同社の姿勢に対するデザイナーの評価は高い。これまで2回の
“アフターユース”パッケージ展に出品したプランタデザイン(東京)の桑和美氏は
「ベニア素材にとっては、かなり無理なイメージを求めても、
スタッフが図面通り極力製作してくれる。その応答の素早さに、
企業のフレキシビリティーを感じる」と話す。

祝 ミルパックスブログ4周年 ③

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画像は、22ページと23ページの画像です。

●アフターユースを主題にしたパッケージ展「木箱劇場」に寄せられた作品
ー「木箱劇場」には、女性デザイナー 15名からの提案が寄せられた。

◎デザイン協会所属の女性デザイナーたちによる“アフターユース”を主題にした
パッケージ展。中身のギフト商品を取り出したあと、例えば電気スタンド、花入れ、
ワインケースなどに利用できるベニヤ製パッケージを試作、展示する。
女性デザイナーに絞ったのは、日常生活上のきめ細かい感覚を反映させるのが狙いだ。
期待通り、成熟市場での商品差別化を目指す食品、化粧品、家電などの業界から反響を呼び、
この分野では同社はリード役を果たしている。

☆「日本パッケージデザイン協会」様 ホームページ
http://www.jpda.or.jp/index.php

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